アーカイブ: 2018-06-05

[ご案内]黒田村アートビレッジ楽制作会2018

[ご案内]黒田村アートビレッジ楽制作会2018

黒田村アートビレッジ「楽研修会」今年も開催します!!

今回の制作会では楽焼成を深める為に高台に注目したレクチャーと釉薬を使わない表情に注目してネイクドラク焼成(濃い白化粧を施し剥離しかけた状態で燻し焼きにし陶土の収縮した表情を白と黒で表現する技法)を実施します。奮ってご参加ください。

 

開催日 2018年 9月28日(金)〜9月 30日(日)終了いたしました。
場所 京都造形芸術大学 黒田村アートビレッジ

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講師 田中良昭・中野悟朗
募集人数 15名前後(先着順)
参加費 約18,000円(食費、材料費など含む・参加者数により変動あり・懇親会費は別途)
宿泊費800円(3日分)
楽土、釉薬、発色材、LPG、初日昼食以外の食費を含む合計経費を参加者数で按分します。
参加条件 必ず各自で傷害責任賠償保険に加入すること
日程 [1日目]
11 時  黒田村アートビレッジ集合
13 時  制作(茶碗3〜5点)
15 時  高台仕上げレクチャー
16 時  素焼き窯詰め。楽窯築窯
17 時  終了
[2日目]
9 時  施釉
10 時  焼成開始  一回の焼成時間 約40分
17 時  終了
[3日目]
9 時  作品講評会
10 時  掃除
13 時  解散
応募期間 6月18日(月)午前10時〜8月20日(月)午前10時 ※但し、定員に達した時点で締切ります。
申込方法 応募期間内に「同窓会企画の参加申込」フォームよりお申し込みください。
受付は終了いたしました。

 

■参加者持参物
□1日目の昼食 □太い筆を2本
□汚れてもよい純綿の服装(長袖で準備)□純綿の軍手2組
□スニーカー(サンダル不可)□タオル、□雑巾、□帽子、□雨具
□マスク □カンナなどの削り道具類
□3日間屋外での作業が中心となります。朝夕の温度差があり、 特に夜間は冷え込みます。暖かく燃えにくい服装をご準備ください。
□常備薬(車で最寄りの病院まで40分かかります)

■黒田村アートビレッジまでの交通手段
・タクシー:京都駅よりMKタクシーを利用します。
集合時間; 9時45分(時間厳守)
集合場所:京都駅八条口横断歩道渡ってすぐ(イビススタイルズ京都ステーション1F)<MK VIPステーション(待合室)>
(往復約6,000円/1名。陶芸同窓会で予約手配/代表○○○さん)
・自家用車で参加される方は呉々も安全運転でお願いいたします。

■傷害責任賠償保険(自身の傷害と他人に対する傷害に対する保障)
制作会開催中の保険は各自でご加入いただくことが参加条件です。高温の窯を扱う講習のため保険は各自で購入、もしくは加入されている保険の内容を確認して下さい。通常のレクレーション、旅行保険は適用外となります。ネットから加入出来る短期の野遊び保険(モンベル社)等の商品があります。未加入者の参加は堅くお断りいたします。

■食事
アートビレッジ滞在中の食事は、参加者で自炊します。アレルギー、苦手な食材がありましたら遠慮なく事前にお知らせください。

■荷物・作品を宅急便にて会場に送られる場合
送り先:〒601-0406 京都市右京区京北宮町笹部
電話:075-856-0250
京都造形芸術大学黒田村アートビレッジ
(9月28日 AM必着 時間指定でお願いします)

■焼成作品数
当日に3〜5個、茶碗サイズの作品を制作します。持ち込み(完全乾燥、素焼き済みに限る)も可能としますが、焼成点数は同数とします。

■キャンセル料について
黒田村アートビレッジは施設利用料金を参加者人数分前もって支払います。
開講1週間前以降のキャンセルには施設利用料金の¥800-をお支払ください。

■注:近年の急激な天候の変化で制作会を予定通りに進めることができなくなる可能性もあります。
特に野焼きは野外での焼成になるので雨の際は中止します。
また、参加者の安全を考慮し、最悪行事自体を中止せざるをえない事も考えられますのでご了承ください。

■問合せ・連絡先
こちらのフォームよりお問い合わせください。

お問い合わせ

8/17-25「真夏の芸術祭」公募展開催

8/17-25「真夏の芸術祭」公募展開催

2018年通信教育部 真夏の芸術祭における
第9回京都造形芸術大学通信教育課程「卒業生・修了生全国公募展」作品応募のご案内

応募受付は終了しました。

毎年8月に開催される通信教育部主催の「真夏の芸術祭」では、平面、立体、タペストリ…など、大学の卒業生・修了生を対象とした全国公募展が行われます。陶芸同窓会としても、公募展への積極的な陶芸作品の応募を呼びかけております。

公募展のテーマは設けられていない上、入選一次審査もありませんので、基本的にすべての応募作品が展覧会会場に展示されます。さらに、応募作品は全国公募展実行委員会の審査により、賞が与えられます。
■「大賞」1点/賞金10万円
■「優秀賞」2点/賞金5万円

ぜひこの機会に、日頃取り組まれているテーマ、モチーフ、素材、技法にて表現された陶芸作品を応募して瓜生山キャンパスにてご披露ください。

■会期:2018年8月17日(金)〜25日(土)
■応募受付:7月9日(月)〜14日(土)必着

尚、最終日17時(予定)からは、吉川充先生による陶芸応募作品のギャラリートークを開催いたします。応募の有無に関係なく、どうぞ足をお運びいただき、陶芸同志の作品をご一緒に鑑賞いたしましょう。

終了しました。

▼公募展の詳細は、大学の通信教育課程ホームページ「airUキャンパス」にてご確認ください。
応募は、エントリーシートをダウンロードしてください。

airUキャンバス(大学の通信教育課程サイト)
https://air-u.campus.kyoto-art.ac.jp/

▼airUキャンパス内「2018年 真夏の芸術祭開催のご案内」ページ
https://air-u.campus.kyoto-art.ac.jp/news/detail/882/

※エントリーシートのダウンロードには、「airUキャンパス」のログインIDとパスワードが必要になります。このログインIDとパスワードがわからない場合は、大学の通信教育部事務局学生課で再発行を受けることができますので所定の手続きをお取りください。
▼airUキャンパス内 卒業生・修了生・退学生の方へ airU利用登録通知の再発行について
https://air-u.campus.kyoto-art.ac.jp/files/airu-account.pdf

 

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昨年、神内先生による陶芸ギャラリートーク

「第7回 京都やきものWeekわん・碗・ONE 2018」

「第7回 京都やきものWeekわん・碗・ONE 2018」

五条坂・茶わん坂は、京都市東山区にある清水焼発祥地のです。弁慶と牛若丸が出会ったといわれる五条大橋よりも東側を五条坂、東大路通りから清水寺への参道を茶わん坂と呼びます。この地域は16〜17世紀頃に「清水焼」が発展し、当時は登り窯も多く設置されていたといわれています。現在も多くの陶芸家や陶器店が集まるこのまちでは、日常使いのうつわや作家作品の一点もの、また京都の伝統工芸品に触れることができます。

毎年11月になるとこの界隈では、「京都やきものWeekわん・碗・ONE」というイベントが開催されます。「京都やきものWeekわん・碗・ONE」は五条坂・茶わん坂のまちおこしのプロジェクトの一環として開催され、主催は、有名作家・やきもの販売店の協力のもと設立された「五条坂・茶わん坂ネットワーク」です。

五条坂・茶わん坂の地域だけでなく、京都市内一円を会場にし、特別展示やシンポジウム、講演会、お茶会等、皆様に楽しんでいただけるようなイベントをご用意しています。

7回目となる今年は、過去・現在、そして未来とやきものを語り継いでいき、今後次世代に繋げていくようなイベントを開催する予定です。京都は他の産地と違い、様々な文化と呼応しながら、多種多様のやきものを生産しています。それらを作る技術や技法、心得等は各家々が独自に守り引き継がれている一方で、時代の流れの中で失われつつもあります。各家々だけでなく地域で語り継いでいくことも大切なのではないかと思います。
さらに、京都で活躍されている作家たちの碗を150余名の作家展も一挙公開されます。多種多様な京都のやきもの文化の担い手がひとつになり、広く口外に発信していきます。

こちらのイベントについては、日が近づきましたら随時情報を公開される予定です。

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■開催日:2018年11月1日(木)〜11日(日)
■場所:京都市東山区 五条坂・茶わん坂を中心とした京都市内一円
http://gojo-chawanzaka.jp

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保護中: 「湧水(ゆうすい)・霧島アートな旅」吉田瑞希さん(通学・院2016年度卒業生)

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保護中: 「卒業制作—その後」中田晢夫さん(通信2016年度卒業生)

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2019年4月「望天館が、新しく生まれ変わります」

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会報の打ち合わせに、久しぶりに大学へ足を運んで驚いたのは、新しく生まれ変わる望
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す。来春の開館が楽しみです。(設計者:岸和郎先生) 陶芸同窓会幹事 小田切裕高

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